斎藤一人さんシリーズ

157.商いは笑人の戦場なり

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商人って「運」が大切なんです。

運をつけるため、商人は笑顔で
いなくちゃいけない。

だって、自分が楽しくないものを人に
売ったって、お客さんは喜ばないからね。

笑顔で前向きでいれば、ひらめきや
アイデアが生まれてきます。

私が商人を「笑人」と言うのはそのため。
そして、商売は常に戦場だということ。

戦いだから、敵が攻めたり、
大勝ちしたり、それがおもしろい。

商売人はこの戦いを楽しまなくては
損ですよ。

(斎藤一人)

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