斎藤一人さんシリーズ

208.「100回断られてもいいんだと思えるかどうか」(斎藤一人さんシリーズ-208)

投稿日:

仕事は、取りに行くのではなく、
断られに行くものだと思うこと。

「100回断られてもいいんだ」。
そう思って仕事相手に会ってごらん。

断られるたび、その都度あなたの
いいイメージを印象づけるんです。

何より、感じよく断られるのが
ポイントだよ♪

いずれ、あなたを思い出して頼んで
くれることがあるから。

仕事をいっぱい取ってくるんじゃないの。
断られて断られて断られる。

その畑を耕して、耕しながら根を
張っていくと、いつの間にかいい
お得意様になるんです。

斎藤一人

-斎藤一人さんシリーズ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

124.「頭が打出の小槌になる」(斎藤一人さんシリーズ-124)

商人は頭を下げるから、頭が「打出の小槌」になる。 深く頭を下げるほど、お金が入ってくるんです。 そして、いいアイデアも生まれてくるの。 「自分はこの道のプロだ」って覚悟を決めて、 頭を下げるんだよ。 …

145.「自分という商品を売り続ける」(斎藤一人さんシリーズ-145)

商売に「待ち」の姿勢は通用しないよ。 自分という商品を売り続けるしかない。 農業なら、田植えをすれば秋にお米が収穫できる。 商売は、待っていても何も収穫できないけど、 その分、毎日が収穫日になる。 お …

53.「楽しさ優先で仕事をする」(斎藤一人さんシリーズ-53)

独立してもまだ食えないなら、 一生懸命やるしかありません。 でも、ちゃんと食えるようになったら 楽しさ優先で仕事をしましょう。 私は、まだ食えない時期の人には 「楽しくがんばりな!」って言う。 「少し …

63.「社長の話なんておもしろくない」(斎藤一人さんシリーズ-63)

63.社長の話なんておもしろくない 正直、社長の長話って面白くないよね。 だから、自分が上司になった時は、 長話をしちゃいけないよ。 パーティの席での社長の話も、本当は 短い方がいい! 乾杯の時も、ビ …

「ひと花咲かせて散っていく」(斎藤一人さんシリーズ-32)

人生はたったの一度きりです。 世間の顔色をうかがって、やりたいことも やらないのはもったいない。 せっかく神から頂いた命なのだから、 ひと花咲かせてから散っていく方がいい。 桜の花って潔い。一度散って …

ブログ村PVランキング

読者登録

World Scope ~日々動いている世の中の出来事 ~ - にほんブログ村

人気記事

error: Content is protected !!