斎藤一人さんシリーズ

「仕事の嫌な所が給料だと考える」(斎藤一人さんシリーズ-26)

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「仕事の嫌な所が給料である」。
そう考えると覚悟ができます。

例えば、セールスマンは、営業したお客が
全員買ってくれるなら必要ありません。

お客に買うことを断られる嫌な所が、
お給料なんです。

だからそういった嫌な所が多いものほど、
給料が高いと解釈することだよ。

そこに覚悟を持つことが、プロの生き方。

(斎藤一人)

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