
努力の限界を感じ会社を辞めようと
思っていた方が、たまたま書店で
出会った『仕事はおもしろい』
という本。
その本で、ひとりさんは、「仕事が
おもしろくないってことを一番知っ
てるのは私なんだよ。だからなん
とかおもしろくしてやりたいと思う
んだよ」という言葉を残しています。
あのひとりさんが、本来、仕事は
面白くないと思っていて、それを
面白くなるようにと考えていたのです。
大事なことは、無理な努力はせず、
自分が面白く仕事をできるように
何ができるかを考えること。
斎藤一人








